2019年忘年会第一弾

気が付けばもう年末ですね。
年々時間の流れが早く感じるようになってきましたが、
歳のせいではなく、去年よりも今年が充実しているからだと思っています。

年末といえば忘年会ですよね。
みなさん、”忘年会”の単語の意味はご存知でしょうか?
いくつか話があるようで、明確な由来はないそうですね。
広辞苑では「その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会」という説明がされています。
ただ、私個人としては、”忘れる”のではなく”成長の糧にする”宴が良いですね。
一人一人、努力すればするだけ壁にぶつかります。
だからこそ、1年間頑張った自分をたたえ、一緒に頑張ってきた仲間をたたえ、来年また頑張る糧にする。
それができたら、”忘年会”はより楽しいものになるんじゃないかなと思っています。

前置きが長くなりましたが、今年、弊社は忘年会を2回行います。
そして先日、第一弾が開催されました。

今回は、開催場所となったお店にもよくしていただき、料理も豪華!
前菜からメインはもちろん、すべてが予想を超える素敵な料理ばかりで、社員みんなで写真を撮っていました!
一品ごとに感想をお伝えしたいのですが、書いていたら小論文くらいになってしまうので割愛させていただきます。
一部写真載せておきます。雰囲気が伝われば幸いです。

今年は良いことだけではなく、いろいろな問題もありました。でも一人一人が自分になにができるかを考え行動した結果、このような素晴らしい忘年会になりました。
”仕事ができる”だけのメンバーではなく、”前を向いて改善していける”メンバーがこんなにもいることに嬉しく思っています。
もっと会社を大きくし、一人一人へのサポートをもっと充実させていきます!

ピザパーティー!

最近全体会議やBBQなど、似たような記事を書いている気がしています。
ということで、今日はいつもとちょっと違う内容です(とはいえ懇親会です)

先日弊社ではピザパーティが行われました!
自社の開発メンバーが業後に開催したのですが、近くにいた総務や他のメンバーにも声をかけたりして、全社ではありませんが、小さくない規模での開催となりました!

”スケジュールというのは定時で上がることを前提に計画を立てるべき”だと思っています。
もちろん状況によってがんばらないといけないときもありますし、あえて厳しく計画をたてることもあります。
とはいえ、予期せぬ問題が起きたり、予想より時間がかかったりしてしまうこともあります。
それを、スケジュールを遅らせることなく、どうしたら定時で終わらせることができるのか。
チームでフォローし合うことも一つの手段、やり方を変えてみるのも一つの手段。
そうやって試行錯誤することで、より一層成長していくのだと思っています。

今回、ピザパーティが開催されるにあたり
”なんとしても定時で仕事を終えて、ピザパーティに参加する”
という気持ちがメンバーにもあったのかなと思います。
事実、定時後すぐに全員がピザパーティに参加していました。

目的は”自己成長”とは違いますが、結果として
懇親会としての得られるメンバー同士の繋がり以外にも
個々の成長になにかしら良い影響があったのかなと思います。

なにより、”みんなが楽しそう”というのが一番嬉しいですね
思いっきり働いて、思いっきり楽しむ!
弊社の根本的なスタンスが現れてるようなピザパーティでした!

写真を撮らないとと気付いたときにはピザはなく、オフィス内の写真で一部セキュリティ的にアップできませんので、写真は役員から差し入れして頂いたケーキを。

全社会議やりました!

年々台風が強くなっている気がするのは気のせいでしょうか?
災害を止めることはできません。でも自身がどうするかの判断はできます。
しかし、それを実行できるかは別です。
改めて、会社としてどう関わっていくのかを考えさせられました。

さて、台風の直後、弊社では全社会議を行いました!

今回のMVPはこちらのメンバー!

グループ長が揃って受賞、そして新人も受賞!
社員一人一人がいろんな立場や責任をもって仕事をしています。
その中で更なる努力をし続けるのはとても大変だったと思います。
だからこそ、弊社としてはどんどん称賛していきたいと思っています。

全社会議は今回も熱いメッセージのこもった内容でした!

「どういう心構えで仕事をするか」
みなさん考えたことはあるでしょうか?

仕事は一人では成り立ちません。
お客様がいて、営業がいて、開発者がいて、それを支える総務がいて。
全員が協力しあって仕事は成り立っています。

だからこそ、どういう動きが必要なのか。
今後の成長に何が必要なのか。

ひと回り、ふた回りも成長できる内容でした。
これを持って、一人一人が成長したとき、会社がどんな規模で、どんな素晴らしいものになっているかを考えるとワクワクが止まりません。

弊社はこれからも、社員一人一人の幸せ、そして成長をサポートし続けていきます!